ガチホ〇撲滅教

人の行く裏に道あり花の山

ユニゾHD 利益確定

PF1位を売却したので、売買記録の更新。

 

 

ユニゾHD売却

ユニゾは新しいスタイル基準にのっとって買った銘柄だったが、買って1ヶ月ぐらいでダブルバガーとなったので、7月16日(火)引け2分前に3520円の指値で売却。

正直、売値の3520円でもまだ割安なんだが、TOB価格が3100円に対してつり上がりすぎていたので、ちょっと自分の能力では今後の展開がよくわからなくなり売却。(村上ファンドとかが買ってたんかなぁ...笑)

あとは、3040円で買い増しした持ち球をどこかの局面で処理したく、いい感じに15%程度の上昇で売れる局面だったので、元スイングトレーダーの勘からここが売り場と判断して売却。

最初、3040→3100のトレードをするつもりで3040の指値はロット数多く購入したので、たかが15%の上昇だが、PF全体の50%を突っ込んだので思ったよりハイパフォーマンスになってしまった笑

 

なぜ、そこまで自信を持ってロットを増やせたかというと、HISは保有比率を45%まで上げるためにTOBをするといっており、ここでユニゾの株主構成を見て、TOBの株式買収に応じそうな株主をピックアップすると

 

個人: 28.24%

外国人: 17.25%

 

とあり、だいたい45.5%である。元々HISは5%ほどユニゾ株を持ってるから、あと40%ほどを買い増すはず。

まぁ少なくともこの45%人たちの全員が売るわけではないと判断したので、3040円で買えば、最悪3100円のTOBで売ればよかろうという判断で結構買い増しした。

 

要約すると、今回の状況でのTOB価格以下の寄りは価格が上にいく期待値が高かったってことですね。

 

ユニゾ株主構成比率

www.unizo-hd.co.jp

 

3040円で買い増しした話 

seiyafield.hateblo.jp

 

ユニゾ、今後は勉強用としてウォッチ。また決着が着いたらまとめの更新もあげたい。

 

今後の展望

3040円の追加投資分を含めると 1番最初に投資していた額に対して、ほぼダブルバガーだったので、ユニゾHDへ元々投資していた額と利益確定分で、2銘柄を新規購入するか、2/3の額で1銘柄を新規購入する予定。

PF2位に三菱商事が控えているので、ユニゾはディフェンシブ枠として購入していた。

そのため、次に買う銘柄もディフェンシブ銘柄にして景気クラッシュ時のクッションとしたい。

 

今年入ってJT、スペースバリューHDで損失を食らったが、ユニゾの文字どおり桁違いの利益額で余裕のYearly High

 

今回の銘柄で、株式投資では3つ目になるダブルバガーを達成!

ダブルバガーぐらいになる株が得意なんかなぁ。

 

1年に1回ぐらいはダブルバガー当てたいなぁ。

今のところ5年やってきて3回当ててるので、1年に1回ペースでは当てたい。

 

ユニゾのTOBの今後を予想

今後、もしTOB銘柄を見つけた時のためや、持ち株がまたTOBにかかった時のために、今回のユニゾHDのTOBの経緯と今後の予想をまとめておく。

 

ユニゾHD 今日の朝、3100円で寄りかなと思っていたが、万に一つの可能性を考慮して3040円で指値入れてたら、起きた時確認すると、きれいに買いが入ってた。

 

 

TOBになった経緯

そもそも、ユニゾHDは、元は旧興銀グループの不動産会社で現在は、みずほFGの不動産会社として存在している。

TOBまでの経緯をダイジェストでいうと、

 

・昔は、買収防衛策としてグループ内での持ち合い株で買収防衛をしていた。

・4回の増資により、発行済株式数が増え、持ち合いの効果が薄れた&増資による一株あたりの価値の希釈による株価下落。

・株価は下落していたが、事業運営自体は何の問題もなく、増収増益を続けていた。しかも、不動産市況が活況で保有不動産の含み益がすごいことになっていた。

・発行済株式数の増加&株価下落により、浮動株が多くなった。(ここ、解釈間違ってるかも)

・浮動株が多くなったことで防衛力が薄まり、2019年3月決算の筆頭株主にHISが登場。

 

・2019年7月 HISがTOB発表

 

TOBの教科書に乗りそうなレベルの経緯になる。

 

以前、高配当投資をしている時に調べた旧興銀グループのまとめ。

興銀リースとか芙蓉総合リースとかは、高配当株の常連やね。

それにしても、めっちゃわかりやすいこれ。

 

引用元 : https://ascii.jp/elem/000/001/624/1624291/

 

現状の整理

www.asahi.com

 

maonline.jp

 

当然ですが、ユニゾはHISのTOBに反発しており、HISは敵対的買収になってもTOBを行うと言っている。

最近の敵対的買収としては、伊藤忠商事デサントTOBがあった。(確か自分の過去の更新で、気になるニュースにあげているはず。)

HIS側からすると、ベストタイミングな気はする。

 

・株価が異常なほど割安になっていたので、HISも今の低い株価のうちにTOBしたかったこと(ユニゾの時価総額は、約600~1000億円ほどをうろうろしていたが、保有物件の含み益は2000億円と言われており、現在の株価でこれほどの資産を得るのが非常にコスパが良い。)

 

・来年、東京オリンピックがありHISにとってもビジネスチャンスなので、東京の1等地に土地を持つ&ホテル事業も行なっているユニゾHDを買収するのは今がベストと判断?

 

なぜ買い増ししたか?

理由は大きく3つあり、

 

・現状ユニゾは、TOBを批判しており、第3者のホワイトナイトが入ってくる可能性も考えられるから。(TOB価格引き上げ合戦が始まる可能性を予想。)

・もしTOBが成立した後、澤田氏がユニゾの経営に入ってくることで、ユニゾの企業価値が上がると判断したから。

TOB価格まで寄ってなければ、スキャルでもしてやろうと俺が欲を出した笑 

 

今後の展望

現状、ガチホするつもり。

ユニゾ側の動きがまだ発表されていないので、それを待ってから判断する予定。

ニュースの感じから見て、友好的TOBとはならないと考えたので、これからどんどんバトルが激化すると予想した。

興銀系もプライドが高そうなので、指をくわえてHISに買収されました。とはならない気がする。

 

もう一つの点として、TOB価格が3100円だったにも関わらず、場中の売買板が3100円を超える場面が何度もあったから。(実際終値も3115円やし)
今回のHISのTOBって、公式で発表されたのが14時ぐらいやったらしいんやけど、S高になったのって13時30分〜14時の間だったので、インサイダー情報を持ったHFが買いを入れたのではないか?と推測している。
そのため、今回のTOB価格を超える価格でも、買いが入っているという事は、インサイダー情報を持った何者かが買っているのではないか?ということである。

 

情報収集中にポイズンピルの可能性というのも見た。

今まで、無能経営陣が増資連チャンしたユニゾならやりかねないが、そこだけはリスクとして注視。

 

ポイズンピルとは

要約すると、敵対的買収を仕掛けてきた企業への最終防衛策として

買収間際で増資を発動し発行済株式数を無理やり増やし、一株あたりの価値を下げる。

そうなると、買収を仕掛けた側は価値が下がった株を公開した株価(高い株価)で買う必要がある上に、発行済株式数が増える事により、保有比率を決めている場合は、TOB発表時よりもより多くの株数を集める必要性がある。

 

参考:敵対的TOBに対する対抗策

www.jmrlsi.co.jp

 

ユニゾの場合、親戚みたいな感じの旧興銀グループメガバンクである、みずほの力を借りることが出来るとも考えられるが、ユニゾは現時点でかなりレバレッジをかけたハイリスク経営を行っており、この状況で増資して負債を増やすのは今後の企業体力的にキツいとも考えられる。(でも、これTOBを防いだ後にすぐ返せば良いんか?でも、そうなるとまた、TOB仕掛けられるもんな。んー、理解が薄い。)

 

本当にここに関しては、読めないので週末のユニゾ側の動きに注目。

 

1番いいのは、ホワイトナイト登場でTOB価格が4000~5000円まで上がればさすがに売却する。

 

自分の中での展望としては、HISの利益率が約2%強で、ユニゾの利益率が50%弱なので連結子会社化ではないにしても、資本効率を考えれば、HISが後になって、「TOBや〜んぴ」とはならないと判断。

さらに、HISの現金同等物は、1900億円あり、1000億円ぐらいのキャッシュなら何とか使えるだろうと判断。(まぁ、どうせ銀行から借りるんやろうけど笑)

 

 

「HIS ユニゾHDを TOB」TOBキタアアアァァァ!!!!!

久しぶりに持ち株でスト高出たので更新。

 

www.nikkei.com

 

business.nikkei.com

 

持ち株は、エクセルでリアルタイムの株価更新機能をつけてるんだが、1銘柄だけ損益額が1桁違ってたので、あぁバグってるなwって思って

株アプリ開いたらほんまに損益1桁違ってたので⁉︎となり、銘柄を確認するとユニゾHD。

長期優待目的で保有していたユニゾHDがHISのTOB(Take Over Bid)発表によりストップ高

TOB価格は、恐らく3000円以上との報道なので恐らく1.5倍ぐらいまで上がる。

しかも、まさかの先週相場リスクオンを受けて、JT売却、ユニゾ買い増し&PF保有比率No.1からのこのニュースなので最高すぎる。

先月末のPF

6月ポートフォリオ - ガチホ〇撲滅教

 

「HIS、TOBしてくれたら御の字やけどなぁ。まぁ、別に長期保有やし気長に待つか〜」と思っており、さらに値下がりした時のために、1850円に指値を入れているぐらいの主力銘柄にする予定だったが、思った以上に早くきてしまった。

今回の体験から、新しいことを学んだ。

 

筆頭株主が関連のある事業を持っているorその成長させたい場合、TOBが行われる可能性が上がる。

・今後も同じような銘柄をサーチしていきたいと強く思った。

・それと同時に、集中投資を行う重要性を再確認させられた。

・バリュー株は、見つけた時が買い時だと言うことを再確認させられた。 

カタリストの威力(値動き)は凄い。

 

自分慎めよ。ここで謙虚であれ。さらに精進すべし。

基本的にバリュー株投資は、結果が出るまで遅いのが当然なので、これはたまたま。

 

しかし、ユニゾしばらく買い増し方針だったんだが...。次どの銘柄買おうか...。

昔からやけど、上がった後の銘柄に興味ないんよなぁ。

三菱地所買おかなぁ。

 

いつもは、月足チャートだが、日足が面白すぎたので記念スクショ。

 

f:id:seiyafield:20190710140246p:plain

 

気になったニュースだけ挙げてみる

先週の更新で気になったニュースを載せ忘れたが、自分の先週の更新を見直すと、思った以上に気になったニュース関連がない方が見やすい事が判明した。

そのため、もう今度からは気になったニュース関連は、それだけで更新しようかなと考えた。 

 

 

今週の気になったワード一覧

日本、韓国制裁

skハイニックス

サムスン・営業利益半減

企業の成長戦略が10時間でわかる本

マネックス・ショック

 

今週の個人的気になったニュース一覧

老後2000万円問題を受けて

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46543460V20C19A6EE9000?s=3

 

初心者の皆様、ようこそ株式投資の世界へ。

既存投資家からすると、めっちゃウェルカムですよ〜 

 

事実上のリストラやねこれ

https://www.jiji.com/amp/article?k=2019062401063&g=eco 

 

このニュースを受けてまず思ったのが

もしかしたら、キャッシュリッチかつ程時価総額で介護業界の会社とかに、TOB(Take Over Bid)来るんじゃね?という発想。

それこそ、平安レイ・燦ホールディングスとか。

平安レイ買おうか迷ってるんよなぁ。どうしようか...。

 

MBOを意識した投資とかやってみたいんよなぁ...。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46717920Y9A620C1DTA000?s=3

 

安値MBOに対してかなり好ニュースですねこれ。

 

令和ショックの損失全て消えました

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46774120Z20C19A6EA2000?s=3

 

晋三さんマジですか?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011980771000.html

 

まぁ、これに関しては選挙のためのリップサービス感は否めないが、恐らく現在の日本株は、割とこれを織り込み済みだと思われるので、本当に実現するとめちゃくちゃリバると思うで。

 

HIVが治る時代に?

https://time.com/5618644/hiv-gene-editing-cure/

 

日韓騒動

https://www.sankei.com/smp/premium/news/190706/prm1907060003-s1.html

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190705-00420354-fnn-int

 

今回の事件は韓国にとってかなり痛手だと考えている。特に日本企業の韓国撤退が一番痛そう。

なぜなら、以前の更新で説明したように、

韓国の人件費急騰により、失業者増加(既に起こっている)→

日本企業が韓国撤退を行うとさらに失業者が増加→

経済的に大打撃。

 

さらに、タイミングも絶妙。

今週の気になるワード一覧にも載せているが、韓国のGDPの約1/5を占めるサムスンの4半期決算の営業利益が半減ということは、短期的ではあるが、韓国のトップ企業ですら悲惨なのである。

 

これは、GJですね。

今のうちに日本の電気機器メーカーから技術を奪った韓国は叩いておきましょう。

 

seiyafield.hateblo.jp

 

ドイツ銀行リストラだってよ

https://www.sankei.com/smp/world/news/190708/wor1907080010-s1.html

 

 

AWSクラウドマイクロソフトに売上ベースで抜かれる

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/05452/?n_cid=nbpnxt_twbn

 

やはりアメリカ株は天井

https://www.cnn.co.jp/usa/35139559.html

 

S&P500についてイケダハヤト氏(逆指標の神)が言及していたので、アメリカ株の天井を疑っていましたが、確信に変わりました。

 

 

自分の新投資スタイルを確定していく 〜前編〜

*内容の半分以上が自分の備忘録。

 

4年前の19歳からいろんなものに投資(投機)してたけど

今の投資スタイルが社会人になってから同じように出来ない事に昨年気づき、昨年からは新しいスタイルを模索していた。

 

7月に入ったということは、2019年も半分終わり今年前半の反省をするにもちょうど良い時期なので、今年前半を振り返ってみる。

 

あと、今までの失敗経験、これからの生活スタイルから新スタイルに必要な手法のイメージが何となく出来上がってきたので、ある程度自分の投資スタイルを確定させるとともに投資ルールも決定する。今後はそれにある程度従って投資を行っていく事にする。

それを、今回の記事にまとめておいて半年後の年末に「実現できたか?」、「実際儲かったか?」、「社会人になっても続けられそうか?」という面から年末に再評価したい。

 

 

今年前半の反省点(備忘録)

思った以上にブログ更新が出来ていた件

昔の更新でブログ更新に関する目標を立てていたが、思った以上に更新できていた。(20週/26週 更新達成)

最近の内容は大した内容になっていないが...。

銘柄分析とか正直言うと1週間じゃ無理なんよな...。

とりあえず、習慣がついてきたこと自体を評価したいと思う。

ブログ更新に対するハードルが下がったことで、自分の考えをアウトプットする機会が増えて、自分の考えにより自信を持つことが出来るようになった。

さらに、自分の更新を後で見て客観的にみることができるメリットにも気づいた。

逆に言うと、自分の思考によりバイアスがかかっていることにもなるが、芯の部分は頑固であるべきだと思う。

 

seiyafield.hateblo.jp

  

下半期の目標(備忘録)

もう少しバイトを減らす 

上半期の半分ぐらいにすること。 

 

株を長期で保有することを目標とする

正確には、株を長期で保有することを目的とした銘柄をある程度持つ。

全部が全部こうゆう銘柄でなくても良いとは思う。

 

誰がカモなのかわからない時は、自分がカモである可能性が高い

インフルエンサー自体に、情弱から金を巻き上げるイメージがあり、もともと懐疑的に見ているのだが、最近インフルエンサーが言っている言葉で響いたものがあったので紹介する。

「会社に守られながら副業で攻めろ」

これ、俺が目指してるものを完全に言語化してくれて、いい表現だと思ったのでメモ。

 

文系の友人は、既に社会人になって1年以上たっており、国内で時価総額トップクラスの企業に行ったが、そんなところでも

「大企業の会社員なんて大半が頭腐ってる」と言っており、

若手会社員は、自分の利益、上司の利益、会社の利益の3人分の利益を稼ぐ必要があるとか何とかので、まぁ我慢ならんだろう。俺も去年、研究室に搾取されてたしな笑。

 

すごく言い方は悪いが、搾取するモノを持っている人、把握できている人・組織は強い。

 

2000万円問題で証券口座に登録する人が増えたそうだが、市場ではカモが自分になる可能性が高いので注意が必要だ。(かくいう自分にも当てはまるかもしれんが...笑)

 

自分もカモを持つ側の人間になりたい。 

 

自分に合ったスタイルは何なのか?

今までの失敗の共通項を探す

以前更新した、今までの失敗集。

seiyafield.hateblo.jp

 

正直、これだけ失敗しとって何をいうかという感じだが、失敗の数だけ経験値が積まれると思う。 

今までの投資で勝てたのは、分析が足りなくても地合いがどうにかしてくれるような、いわば早いもん勝ちみたいな状況だったと思われる。

しかし、これからはこんなイージーモードの相場が続くとは限らず、資産を守りながら増やす手法が必要であると感じた。

 

今までの失敗の共通項は、

・調査不足

 

・儲けたいという欲を優先し、マイナスリスクを把握してなかった。

 

・リスク許容度の管理が出来ていなかった。特に昔はポジポジ病だった。

 

1つ目は、衝動的に買うのがある意味いいこともあったので、プラスの意味もあり、マイナスの意味もある。

 

2つ目のことに気づいたのは最近で、特にマイナスのリスクを考えず欲を出したということが、大きな失敗につながったことがわかった。なので最近は、負の情報を綿密に調べるようにしている。

 

3つ目のことに関しては、これは以前からの課題でまだ解決していない。

特にこの3つ目のリスク許容度の管理(CP比率等)は、投資を始めた時からずっと悩んでおり、定期的にググっているのだがほぼ全くと言っていいほど参考になる情報がない。

ということは、もしかするとこれは正解のない、投資家の永遠の課題なのかもしれない。

 

しかし、これらのうち2つ目と3つ目を解決できる手法が存在した。

それが「バリュー株投資」だった。

基本的な戦略としては、時価総額と企業の真の価値の間の乖離値をとるという手法である。

 

この手法の良いところは、

・割安さを前提に買うので、売買タイミングへの依存度が他の投資法と比較して減少する。

・割安であるということは、安全性マージンが大きい銘柄を保有するということになるので、下落リスクが小さいことが多い。(2の問題に対する解決策)

・企業のPV(Present Value)を現在の状況から見るので、将来の成長性を予測する投資法よりも再現性がある。

(PVを測る方法でDCF法とか知ってるけど、あんなんで予測とか無理やw)

・株価の値上がりは、基本的にカタリストを待つ投資法であり、兼業の強みである「入金力」、「待つ余裕」が存分に活かせると考えたから。

・期待値が+の銘柄を持つことになるので、基本的にフルポジの人が多い。(3の問題に対する解決策)

 

デメリットは、

バリュートラップが多い。(株価が割安なまま、ずっと放置されること。)

・なんせ動きが鈍いので利益が出るまでが遅い。

 

上半期は、高配当投資を行ってきたが、この手法にはこの手法のデメリットがあることがわかった。

・長期投資でいくなら高配当投資がいいと思っていたのだが、結局、高配当投資の難しいところは、株式市場の大底でポジションを取らないと、配当以上の値下がりを受け、負ける可能性が存在すること。

・自分の体感だが、高配当投資家があまりにも多いので、底値近くになると定期的に買いが入り、どこが底値なのかよくわからないこと。

・高配当投資は、結局金持ちがキャッシュフローを得るための手法ですね。資産が1億円超えたら始めます笑。

・結局、高配当投資でも現状のような地合いでは、CP40%程は残す必要性を感じており、そうなるとインカムゲインの期待値をバリュー株投資と比較すると、

 

高配当株投資(税引後配当利回り3.5%と仮定)

PF内平均利回り(3.5%)×リスク資産比率(60%) = 2.1(%)の配当 - 減配リスク - 値下がりリスク

 

バリュー株投資(税引後配当利回り2.0%と仮定)

PF内平均利回り(2.0%)×リスク資産比率(90%) = 1.8(%)の配当 - わずかな値下がりリスク

 

これらのことから、下落リスクの小さいバリュー株投資を採用しようという結論に至った。

ただ、高配当投資は、配当面から見たバリュー株投資との見方もできるので、親戚のようなものだと考えており、双方の性質を持つハイブリッド銘柄が良いのではないかと考えた。

今後は、従来の高配当投資のデメリットを踏襲したバリュー株投資に方向転換する。

 

そのため、上のような条件に当てはまらないJT権利落ち後に売りました。

JTの売却理由は、

配当利回りから見たバリューはかなり高いが、その他の割安度指標が全然低くなくフェアバリューだと判断したから。

・ESG投資の影響であまりにも需給が悪すぎるため、全然今から半値もあり得る。

・以前、増配余力があると言っていたが、優待の分のコストを計算し忘れており、配当+優待の相コストを冷静にもう一度考え直すと、かなり増配余力が小さいことが判明したため。(自分の保有前提が覆った。完全にこれは自分のミス。)

 

せっかくなので、株に関する目標もここで

 

短期の目標

まず、簿記(3級)を取ろうかと思ってる。

バリュー株投資とある程度親和性が良いことと、大学院で会計をフェザータッチしてるので、そのままとっちゃってもええかなぁと。

 

あまり期待はしてないが、おまけ程度の配当金のみで奨学金を返済する。

半額免除の場合は、75,426(円/年)

免除なしの場合は、150,852(円/年)

 

免除なしの場合めっちゃ高くね笑笑笑???

免除なしだと、資産額が中期の目標レベルになるな笑

 

中期の目標

おまけ程度のインカムゲインで年20万円を達成する。

 

長期の目標

おまけ程度のインカムで年50万円を達成する。

高望みはせずにコツコツ現実的な目標を。これを達成出来ればさらに目標を新たに立てれば良い。

 

 

6月ポートフォリオ

今週の更新〜

今月は、ポートフォリオを整理したので、そのメモを備忘録として残しておく。

株に関しての勉強は、元々大量の知識があったので、スタイルが決まったことにより、ある程度落ち着いてきた。

 

 

今週の個人的気になったニュース一覧 

三菱商事日産自動車から配当金が入金された

三菱商事は当時よりも買い増ししており、今後も値下がりすればするほど、ナンピン買い増し方針。来期もまだ増配期待しております。

 

三菱商事は、以前説明した持ち株解説の時に自社株買いについて買いたが、後で調べて追加で分かったことがあり、

自社株買い前の三菱商事の浮動株比率は、7.9%、時価総額から換算して約3,600億円分。

今回発表された自社株買いの規模は、3,000億円,7.5%を上限とすると書いてある。

以下、資料。

https://disclosure.ifis.co.jp/data/disclose/e8/20190531/140120190531443880.pdf

 

しかも、この資料によると既に1/10ぐらいは自社株買いが進んでいることがわかる。

 

上の時価総額は、四季報の値を使っており、 四季報時価総額は自社株を含んだ時価総額だそうで、上のリンク資料は自社株を除いて時価総額の7.5%を自社株買いを行うと買いてあるので、市場に残る株式は上の簡易計算よりもさらに少量しか残らなくなる。これにより、需給が引き締まる事が見込まれる。

 

しかも、今後1年間は自社株買いが入ることから下値余地が当初想定した数字よりも高いところで止まる可能性が高い。

 

以前の購入理由に加え、これらの理由から三菱商事が値下がりする度に自分のPF内に最大20%まではナンピン買いをしていく予定。

(もはやマイPF、100%三菱商事でいいのでは...笑?)

 

日産自動車は、結果論だが配当をもらう前の権利確定日に売っていた方がよかった。よくよく考えれば当たり前のことだが、自分が売りたいと思ってる時は当然周りの投資家も売りたいと思っている可能性が高く、さらにゴーン会長の経営手法に関する本がかなりあるので、その本を読んで日産株を買った人とかは、今回の権利日で最後だなぁ。と考えてる人も多かったと思う。

 

・権利確定日時点のキャピタルゲインが、その時のインカムゲインを、2倍以上 上回っていた。

 

・どうせ、権利落ち日後に売られるのは分かっていたから、もうすぐ売る予定なら出来るだけ他の投資家よりも、早く売った方がよかった。

 

まぁ、一つだけ言い訳すると3月の権利日周辺は、おとんの実家(豊田)に帰ってたので日本市場時間は、ほとんど車運転してたり、現在、高齢車(者)の事故でトレンドになっているプリウスの工場見学してたから、トレード的なものはできなかったです。。。

 

今思うとこの内容だけで、一つの記事にしてもよかった笑

 

KDDI買収ガンガン行くね

https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_mixi201906_post-15811/

 

事後で知った...。

https://biz-journal.jp/2019/06/post_28391.html

 

次の4年間も期待してるで

https://www.cnn.co.jp/usa/35138684.html

 

スシロー

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46273190Y9A610C1TJ2000?s=0 

 

リブラ関連

https://www.yutainvest.com/facebook-coin-threaten-visa-and-mastercard/?amp

 

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46284110Z10C19A6000000?s=3

 

https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1192388.html

 

孫さんの顔よw

https://www.asahi.com/articles/ASM6M722DM6MUTIL070.html

 

今週の気になったワード一覧

芙蓉グループ

・自動運転企業: Google, Apple, NVIDIA, 百度

 

神戸物産 = タピオカ先物指標

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3038

 

神戸物産の煽りツイートが多かったから、ずっとそのツイに対して揶揄したかったのに、いい表現が思いつかんかったんやけどやっと思いついた。

 

 

共産党: 小池晃 = 金持ちの敵

 

小池さんと安倍さんの国会の動画見たんやけど、小池さんの言ってる事が実現してしまうと完全に今の中国と台湾の関係みたいな感じになってしまうと思う。

現時点で与沢翼さんとかもドバイやっけ?国外行ってるし。

てゆうか金持ちの人って基本的にサラリーマンよりは、投資家とかが多いからサラリーマンよりむしろ、働く場所を選ばないので簡単に国外逃亡できるでな。

金持ちから金取る政策なんかやったら、日本は貧乏人しかおらん国になってまうw

 

さらに、最低賃金1,300円は、ぱっと見は良さげな政策に見えるが、下手に最低賃金だけあげてしまうと韓国と同じ道をあゆみかねない...。

 

最低賃金を上げた韓国の情勢を要約すると

・人件費率の増加により、経営者の新規雇用欲が減少→失業者の増加

最低賃金の増加により、求められる人材のレベルが上がり、結局、学歴・能力が低い人などが雇用してもらえない→失業者の増加

・零細企業が人件費の増加を利益分で吸収しきれずに破綻→さらに失業者が増える

・イギリスでも同様に最低賃金を上げた歴史があるが、上昇率を利益でうまく吸収する形を取る事ができ、逆に生産性を向上させることに成功した。

 

要は、韓国は一気に上げすぎた事で企業側が対応しきれずに無事死亡。という事だ。

参考記事の3つ目によると、全国の最低賃金平均は、874円(ちゃんと、人口当たりの加重平均とってる?)らしいので、1,300円にあげるということは、約48%の上昇ということになる。

ほぼ50%の昇給なのでやり過ぎですな。

企業の利益が変わらないとすれば50%の賃金上昇の影響を抑えるために、33%ぐらいの従業員を削減しなければならなくなる。

こんなことしたら残った従業員は、残業祭りで死ぬし、リストラされた方も新規雇用なんてないから、どっちに転んでも死ぬでなw

 

まぁ、多分他のメリットを打ち出してくるのと、情弱な日本国民の票を多くとりたいのでしょう。

 

参考記事:

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E6%9C%80%E4%BD%8E%E8%B3%83%E9%87%91%E3%81%AE%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%8C%EF%BD%A2%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98%EF%BD%A3%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1-%EF%BD%A2%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%95%97%EF%BD%A4%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%EF%BD%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%81%93%E3%81%A8/ar-BBT1l21#page=2

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190405-00121058/

 

https://mainichi.jp/articles/20180811/k00/00m/040/090000c

 

6月ポートフォリオ

PF構成

f:id:seiyafield:20190624145240p:plain

 

5月PFは以前あげた通り。

 

seiyafield.hateblo.jp

 

5月PFとの変更点

・スペースバリューHDを損切り(今後は、V時回復銘柄としてウォッチ)

 

・握力が弱かった三井住友FGを売却

・三井住友FGへの投資額を、ほぼそのまま三菱商事へ追加投資

 

KDDIを利益確定

・以前、利益確定したNTTドコモKDDIに使っていた投資額で、ユニゾHD(長期保有・優待枠)を新規購入

 

・CP(Cash Position)の増加は、ほぼスペースバリューHDと追加入金の分

 

今後の目論見

以前から行いたかった選択と集中が行えていい感じなってると思う。以前から銘柄数を減らしたかった。資金が大きくないのに銘柄数が増えるということは現在のPFに自信がないということの裏返しと思われるので、自信のある銘柄により集中していきたい。

 

それにしても、オリックスとか1500円台前半で買おうと思ってたら、いつの間にか1600円台まで回復してた...。

 

オリックスを購入予定

オーハシテクニカを購入予定

・フコクを購入予定

・ユニゾHDをナンピン買い増し予定

JTをより割安な別銘柄へ変更検討

 

また、今後の目指すべきPFを円グラフで出そうかと思ったけど、まだ自分の考えがまとまっていないことに気づいたので、まとまってから出すことにした。

 

今後の目指すべきスタイル

今後は、割安株を意識したバリュー投資を主力として投資していく。

なぜ、この手法にしていくかを大雑把に言うと、

 

・バリュー投資家は総じて記憶力が良いイメージがあり、自分も記憶力にはかなりの自信があるのでこの手法が合うのではないかと思ったから。(必要十分条件ではないが...。)

 

・インカムメインにしようとしたが、配当・優待を楽しみにするよりも、やはり値上がり益が楽しいことがわかったから。割安株の値上がり益を待っている間に結果的にインカムゲインをもらうぐらいがちょうどいいかなと思った。

 

・バリュー株かつボラティリティ(株価変動率)が低い銘柄を選ぶのが、社会人になった後にも本業に影響を与えない程度に投資を続けることが出来ると考えたから。(異常な含み損が発生したりする可能性が少ない。)

 

・利益がなかなか出ず、結果的に長期保有になることは耐えられるのだが、短期間で利益が大きく出た時(1か月で+20%程)に売り抜けてしまうことが多いことから、ある意味長期投資に向いていないことが分かったので。(握力がない...。インカムゲイン投資は向いてない事がわかった。)

 

・高配当株を選ぶなら米株のETF等の指数投資にしようかと検討している。(値上がり益と増配のダブルインカムが得られるので。)上にも関係するのだが、指数投資ならそこまで売ったり買ったりとかはしないと思う。

  

・基本的に長期投資は、銘柄選定力と売買タイミング(リスク管理含む)の2つが大きくパフォーマンスに影響してくるが、バリュー株は既に悪情報を織り込み済みで割安であることから、バリュー株であるという前提の時点で、タイミングを計る必要性がなく社会人になった時の投資手法にあっていると考えたから。

 

アメリカ株は、僕の中の一般人指数が高くなっているのでそろそろ天井だと思っています。

 

まとめ

社会人になった後の投資スタイルを考えるのは、思った以上に楽しい。

今までと全然違う投資スタイルでこっちにはこっちの面白さがあることに気づいてきた。

以前のスタイルだとストレスで胃がキリキリする時とかもあったが、今は特にないので今のスタイルの方が健康にもいいと感じる。

 

取引記録 スペースバリューHD

今週の更新〜

最近起きてる時間の半分以上は株のこと考えててちょっと変態レベルになってきた説がある。

ところで、内定先の内定者プロフィール紹介があるんやけど、自己紹介に株式投資してますって人いて嬉しい反面、クソビビったw

自分なんか、まだまだ未熟すぎて株式投資してるとか、友達or長い付き合いの人以外にいえへん

あと、社会人になった後の土日は仕事関連の勉強に時間使うつもりやから、やっぱり、今年中に自分がしたい株に関する勉強は一区切り終わらせておきたい。

 

 

日常的に自分と接していてかつこのブログを見てる人は、「あ、こいつポジ公開しとるなぁ。どれどれこの会社の株価見たろ。はぁ?下がっとるやんけwメシウマw」

ということをされていると思われるが、それで結構。

そもそも、昔から落ちてきたナイフを拾うタイプの逆張り投資家なので、基本的に含み損から入る事が多い。

しかし、別に購入直後に売るわけではないので(買って数日で+30%とかぐらい暴騰したら売るがw)特に気にしてない&含み損がある状態に非常に慣れている。

 

後は、自分が失敗したことを後で記事ごと引用して客観的に反省しやすいから、やはり取引記録は残しておくべきだと思う。

 

今週の個人的気になったニュース一覧

さすがに、まだかなぁ

www.bloomberg.co.jp

 

ほんまに...?

news.yahoo.co.jp


japannews01.blog.jp

 

ファーウェイはOSは作らない。あくまで最終製品のハードウェアメーカーとして成長するってなんかの本で読んだ気がするんやけど...。この記事、それと言ってる事真逆で混乱。

ただ、その本は2,3年前に書かれた本なので状況は変わってるかもしれないがそれにしてもなぁ...。

個人的にはハッタリじゃないんかなぁ。と思ってるんやけどよくわからんから、真実がわかってから調べよう。

 

太陽光のやつ、REIT的な感覚で買おうかと思っていたが...。

r.nikkei.com

 

もともと期限付きではあった気がする。

(正直いうともうちょっとハイリスクな金融商品を持ちたかったからあまり興味がなかったといえばなかったのだが。) 

 

トランプさんさすがです

r.nikkei.com 

 

FB 仮想通貨: リブラ

jp.wsj.com

 

https://diamond.jp/articles/-/205832

 

決済に強みを持つFBの仮想通貨。

VISA, Uberがバックにいるのか〜。これかなり本気で来るやつやな。

VISAは、東京オリンピックパートナー会社やし、おそらく時期もそこにぶつけるために現時点での発表になったのか?

個人的にかなり注目のニュース。

 

6月に入ってからここにまとめ忘れてる記事が多いので、また今度追記しよう。 

 

スペースバリューHD

取引記録

先週、スペースバリューHDを損切りした。

 

購入理由が、配当利回りが7%を超えてかつ資産バリュー株であったという事から下値余地が小さいと考え購入した。

資産バリュー株という情報は、日成ビルド工業から大体の予想を立てて計算したというブログを見たからだ。(他力本願...。)

 

売却理由

・先週の適時開示で、DPS(一株当たり配当額)が、40⇒25と37.5%の減額となった。これにより間近1年程の配当面から見たバリュエーションが大幅に低下したと考えた。

 

・今期のEPS(一株当たり純利益)は、7.44であったため、配当性向が100%を超えており、その100%を超えた分は資産から利用するので資産バリュー株であるという前提がそもそも怪しくなった。

 

・来期予想が出て純利益が低下するのはまだわかるのだが、なぜか、第2Q決算の営業利益も減益となっていたから。

 

・しかし、長期で見れば復活する可能性はあり、今後はV字回復株として保有する可能性があるが、現時点で自分の能力ではバリュエーションが計れなくなってしまったので、判断材料が出てきてから再購入を検討することにする。

 

・銘柄の持つバリュエーションの低下により割安度が低下した。また、チャートが下に抜ける可能性を持っており、もし下抜けすると、完全に下への株価変動率が読めなくなってしまい。今後の保有による損益は恐らく運次第となってしまうこと。

 

・これだけの悪ニュースを出し尽くしてなお。相場がすべて織り込み済みと判断せず、まだ下を探っていること。(これは、単に銘柄のバリュエーションが低下したからという事が一番大きい。)

 

・これらの事柄を総合的に考慮して、今持つべきではなく、回復の兆しが見えたと判断できてから購入する。という結論に行きついた。

 

今回の取引の反省点

完全に自分の器を超えている銘柄選択だったなぁ。と思わされた銘柄。

そもそも資産バリューの計算を購入前に行なっていない時点で自分の決断クソ過ぎ。

 

特に大きな反省点は、今期の9割減益発表があった時点で売るべきだった。

9割減益の発表時には、配当の発表は後で行う。といったような内容が出ていて、減配かどうかは後で報告するみたいな感じだった。

 

しかし、普通に考えて、発表を遅らせるということは、マイナスの結果が出るということはある程度予測できたのでは?

と、今になっては思う。

(結果見た後の後出しジャンケン状態で説得力ないが…笑)

 

来季も中期経営計画の数字よりは減益、減配の予想なので、ここ1年で以前のようなバリュエーションが戻る見立ては今の所なしと判断したため、株価上昇の期待値が重いと考え、投資効率を上げるために損切り。(他にもっと買いたい銘柄もあるので。)

 

今後の展望は、期中の上方修正に期待。復活が早ければ早いほど評価が高い。

自分みたいな低レベル投資家にはハイレベルな銘柄だった。

 

というのが今回の感想。

 

今回の反省点

自分の器に収まる銘柄を選ぼう。

自分の持ち株を簡単に解説する

今週の更新〜

今週は、論文書き終わったり、内定者懇親会行ったりで、てんわやんわだったが、論文が終わったので、週の後半はもうほとんど株のことしか考えてなかった。

週明けの相場が一番の買い場だったが、来週PF整理を兼ねて銘柄を新規購入する予定。そこに関しては、まだ自分の考えがまとまっていないが...。

 

  

今週の個人的気になったニュース一覧

 Lyftの自動運転タクシィ

techable.jp

 

Lyftという会社、俺の知り合いで知ってる人いるのだろうか。Uberは知ってると思うけど。まぁ、これらの会社ってカーシェアリングなんやが、自動運転と深く結びついてるビジネスで、自動運転関連ではGoogle、中国のバイドゥは押さえておきましょう。

 

ちなみに、Uber筆頭株主はSBGで、Lyft筆頭株主楽天なので、これを周りの人に教えてマウンティングしましょう。

 

この記事、なぜか今週見たんやが(再掲版をみたのかな...?)

wired.jp

 

Uberってやっぱり、プラットフォーマーの天才やねんなぁ。自分がもし起業するなら、ものづくりじゃなくて、絶対こうゆうゲームマスターみたいな立ち位置のがいい。*僕は一生株するので、起業はしないと思います。 

 

半導体も銀行みたく合併進むなぁ

www.bloomberg.co.jp

 

こんなんしたらまた自動車業界、不正増えるでこれ

r.nikkei.com

 

タバコやっぱり逆風やなぁ

www.cnbc.com

 

んあぁ、F**K!!!

r.nikkei.com

 

あぁ、絶対これ週明けKDDI下げるやんけえええぇぇぇ。

もはや買い増ししよっかな笑

 

アルツハイマー関連ニュース

tocana.jp

 

自分の研究室のプロジェクトに関係あるんじゃね。これって。

 

これは、完全にバリュー株に追い風やな(そういえば、これを考慮した投資忘れてた。)

r.nikkei.com

 

今週の気になったワード一覧

さわやか ハンバーグ (食べに行きたい笑)

昭和食堂 (就職後の飲み定番になりそう笑)

 

現在の持株を解説する

この間、自分の持ち株を言ったのだが、そういえば解説してなかったので、しようということで解説する。

 

持ち株構成(長期保有分)

5月ポートフォリオ - ガチホ〇撲滅教

 

また新しく買いたい銘柄が出てきているので、現在の持株で処分できるものがあれば処分して、その資金で追加購入をできるだけ行いたい。

後日、その判断を客観的にできるように自分の現在の持株を解説してみる。

簡単に一言ずつ言っていく。

 

スペースバリューHD(1448)

購入時の判断

・会計結果がなかなか出てこない会社→不祥事は買いということで、最初イベント投資枠として購入したんだが、後にバリュー×高配当株であることもわかった。

 

・事業内容もプレハブハウス(地震ヘッジ)、立体駐車場(国土の狭い日本には必要。)、比較的親日国である東南アジア圏での売り上げもあることから、割安でかつ今後の成長による長期的な割安性も期待できる銘柄として不祥事後の割安時に購入をしようと考え、購入した。

 

・昨年の台湾旅行の際、かなり立体的な構造物を建築している光景を目にし、やはり国土の狭い東南アジアに、日本が得意とする土地面積を意識し、かつ耐震性能も高い建築技術が利用できると判断。

 

購入後の出来事

・結局、会計結果出たんやけど、土地関連の特別損失が思った以上に大きく EPSが予想EPSの90%程を下回る会計結果だったので、待たされた挙句クソ決算だった。しかし、会計開示が遅れるということは、自分の中ではクソ決算であることは想定済みだった。恐らく、市場も同じような想定だったのか、思った以上に株価は下落せず(とは言っても、その日は8%ほど下げた気がするが...笑)、まだ耐えている状況。

 

・中期経営計画で配当方針が気に入り購入したこともあり、減益でも今年配当出してくれてかつ、基本的に特別損失は来年以降の決算に持ち越さないので、来年度はしっかりとした純利益を生み出すことを想定しており、ホールド中。

 

・しかし、中期経営計画を見直すといったようなことも言っており、今後の注意が必要な銘柄になってしまった。

 

今後の売買方針

・中期経営計画を見つつのホールドなので、あまりにも改悪された結果が出れば、前提が崩れるので長期での保有理由がなくなる。改悪された時点でかなり株価は下がると思うが、その時点での損失額がいかほどであっても損切りする可能性が高い。

 

・現在含み損 笑笑

 

JT(2914)

購入時の判断

・恐らく、ESG投資が原因だが株価が異常に下がっていること。(水準としてはアベノミクス前の水準まで下落。)配当性向が70%ほどあること、株価の異常下落により配当利回りが6%を超えていること、新興国のタバコという嗜好品需要を取り込むために 、M&A戦略に優れていること。これらを評価して購入。

 

財務大臣筆頭株主で「JT法」によって、売買が禁止されているので、市場流動の希少性の観点から、株価の下落リスクをある程度抑えていることから、これ以上の株価下落はもし起こったとしても限定的ではないのだろうか?最悪、リーマンショック時の水準である1200円ほど(現在時価の半値)になる可能性もあるが、この配当政策状況で半値になろうものなら、配当増配を加味すると配当利回りが15%ほどになる可能性があり、もし半値になってもこの利回りなら3年ほどで、購入資金の45%は回収できることから、そこから全力買いすれば非常に負けにくいのでは?と考えて購入した。

 

・営業利益率の高さ、多数の買収を行ったのにもかかわらず、財務状況も悪くはない財務体質。営業CFマージンの高さから伺えるキャッシュ創造力。また、先ほど配当性向が高いと言ったが、JT同様、日本株高配当の日産自動車のように巨額の投資を今後の営業のためにする必要はなく、現在の配当性向でも(少し危険水準ではあるが)まだ、増配が見込めること。別に景気は関係ないのでディフェンシブ銘柄であること。

 

・タバコというビジネスモデルが好きだったので購入した。タバコ、アルコールは依存型ビジネスと呼んでるのだが、これらの製品は一旦購入すると客が依存してしまうので、ある意味ストック型ビジネスとも言える。前年で売上を作った人も来年の売り上げを作る可能性が非常に高い上に、依存型消費物(ニコチン・アルコール)は、より頻繁により大量に欲しくなる性質を持っているため、前年よりも摂取量が増えることが見込めるため。

 

・20年ほど前は、海外売上比率がほとんどなかったのにも関わらず、現在は海外売上比率を上げていることから、全ての日系企業が今後おこなっていく必要のある海外進出のノウハウを会社がすでに持っているという。会社の持つビジネスセンスを評価。

 

・現在は、タバコ自体の健康リスクなど社会的な逆風がハンパねぇが、無煙タバコ(これは、海外たばこ勢の方が強いのでJTの今後の課題ではある。)のシェア増加が見込まれる。

 

・また、タバコの唯一のメリットとして、より中毒性と危険性の高いドラッグを抑止する能力もある。一概にタバコをなくすと、日本でのドラッグ取引がより顕著に増える可能性がある。日本は特にドラッグに関する法律が他の国よりも以上に緩いので。(他の国だと所持がわかれば死刑とかある。)

 

・加工食品も事業として行なっていたり、子会社の鳥居薬品JTの収益力を支えている。グループ全体としてみると、タバコだけでなく、アトピーの治療薬を開発していたりする。

 

信用取引倍率12倍(信用買い残が信用売り残の12倍ある。)という数字から見て、今後の売り圧力も考えられるが、逆にいうと、空売り投資家が少ないということなので、決して、現在の状況に対して失望されているわけではないということ。

 

・しかし、すでに起こっていることの懸念点として、海外投資家比率の低下による株主還元政策の改悪が挙げられる。海外投資家は、日本投資家と比較して、自分の利権をものすごく主張するので海外投資家比率の減少は悪ポイント。

 

購入後の出来事

JTの間近決算は、自分的には非常によい内容だった。売上高営業利益率、売上高純利益率も前年と比較して、かなりハイパフォーマンスになっていた。1年経ったことで、経営が効率化されているか、現在の株価下落を見てこれ以上下げるわけにも行かないので、かなりコストダウンした経営を行なっている可能性がある。(こうゆうのは、インサイダーに聞かないとわからない。)

 

・相変わらず、国内のタバコ市場は減衰している。

 

・以前、ブログの気になるニュース欄で言ったが、政府の持っているJT株を売却するという話が起こっている。正直いうと、これが実現すると上で言ったような買い前提の複数の項目が潰されるので、これは、一番まずいニュース。

 

今後の売買方針

・正直いうと、JTの株は売られ過ぎだと思う。これは、完全にそれを前提とした逆張り投資。現在の購入単価では含み損だが、上で言ったような購入前提が崩れない限りは、上昇の可能性が見込めるので、保有予定。購入前提が崩れたなら、持っている意味もないので損切り予定。

 

・現在持っている株の中で、購入時単価から見た割安性が、最も高い銘柄なので、購入をもう少し遅らせてもよかったなぁ。と反省している銘柄だ。

 

・もちろん現在含み損 笑笑

 

三菱商事(8058)

購入時の判断

・自分も結構、高学歴の中のエリート(自分で言うなw)だが、この会社の社員はそれ以上にエリートかつゴリゴリの体育会系達が働いていると考えると、そうゆう人らの努力から不労所得をもらうのは、非常に甘い蜜を吸っている気分になれるので購入(半分冗談、半分マジですwww)。てか、「俺、三菱商事株持ってるで」ってゆう時のネームバリューかっこよくねw?

 

・個人的見解だが、三菱グループ全体を見てみると、株主を非常に重視した経営を行なっているように感じられたので、そこも考慮して購入。(従業員よりも株主を重視しているようにしか見えない...w)

 

・ひぃじいちゃんが、戦争中に原油の売買(完全に今でゆう商社の小規模な仕事)をしており、一発当てた後、不動産投資でアパート複数運営していたという、身内で一番のスーパー投資家であり、自分がひぃじいちゃんをスーパーリスペクトしてるので、同様の業種の三菱商事を購入。

 

三菱商事は、累進配当政策を中期経営計画に掲げており、減配リスクが少ないと考えられるため、インカムゲインを目的とした中長期投資で持ちやすいと判断。

 

購入後の出来事

・決算内容は悪くなかったが、増配を行わず、自社株買いのみ実行。これに失望した海外投資家が売ることで最近は下落。しかし、自社株買いにより、長期的にはEPSの上昇が見込まれ、中期経営計画の実現をより現実的にしてくれたと自分は考え、今の下落時に購入しようと考え、買い増しした。

 

今後の売買方針

・最近は特に動きが小さいので、特に注意することはないと思う。自分の保有している前提理由が崩れる可能性も現時点では見えないので、ホールド持続。

 

・資源状況の影響を大きく受ける銘柄であるので、長期的な経営を懸念されていることから割安に放置されているように感じた。ただ、シクリカル銘柄なので、本当に割安かどうかは、毎回の決算を見てしっかりと判断すべし。

 

・シクリカル銘柄なので、業績が数年後悪化する可能性があること。単に需給の関係で下げる可能性があるので、そこだけ注意。

 

三井住友FG(8316)

購入時の判断

三菱商事と同様に、中期経営計画で累進配当政策を掲げいるため。(以下略)

 

・3大メガバンクの中でも収益力が高く、自分も使っていること、また会社名にブランドがあること。

 

・地銀、ゆうちょ銀行と違って、国債による収益比率が少なく、マイナス金利の影響を受けるは受けるが、前者と比較して受けにくいこと。(どちらかと言うとこれは懸念点。)

 

 

購入後の出来事

保有比率が小さいのであまり調べていないが、確か増配した(はず笑)

 

・営業改革では、 三菱UFJの方が進んでるんよなぁ...。いや、もともと三井住友の方が進んでて、別に今更する必要がないだけかもしれんけど、その辺の調査できてないなぁ。(なかなかのクソ投資家...w)

 

今後の売買方針

 ・シクリカルかつ、銀行株なのでちょっと自分には難しかったかなぁというのが正直な意見。

 

・今後の入金ラッシュで保有比率は、年末でPFの1%を切る予定なので、もう切っちゃってもいいかなぁと言う感じ。金融とゆう枠では重複してるオリックスにかえようかなぁ。

 

・今後の握力が最も懸念されている銘柄。

 

・俺が雰囲気で投資しているのを一番物語る銘柄

 

KDDI(9433) 

購入時の判断

・以前から政府の独禁法違反の逆風を受けており、また同業他社のNTTドコモが値下げプランを発表する前に、今後の収益性に陰りが出て下落。しかし、元短期トレーダーの経験からこのチャートは、ダブルボトム、RSI 約30、と言うところでエントリーした。

 

・さらに、購入時の割安度は、予想PER: 9前半、ミックス係数: 12前半、配当利回り4.5%超え。と言ったような水準で現在の価格からみると非常に割安だった。

 

購入後の出来事

・購入直後、ドコモの料金プランが発表され、別に大した内容じゃなかったので、市場が取り越し苦労と判断。その後、上昇の波が来た上に、好決算の発表が行われさらに上昇。既に購入時からすると4年分のインカムゲインと同等のキャピタルゲインが含み益である。

 

・ちょうど、これ書いてる日に、政府がまた水をさすようなニュースが流れたので、一旦売ってしまって、落ち着いてからもう一度買って、別銘柄の資金に当てようかと考えてもいる銘柄。

 

・しかし、元々長期保有目的で購入したので売るかどうか非常に悩む&リスク資産の中のディフェンシブ銘柄の比率をあげたいので、結局これ売ったらディフェンシブ比率落ちるやんけという葛藤で非常に悩ましい銘柄。

 

今後の売買方針

・売るか、ホールドか悩む。悩む。非常に悩ましい。

 

・現時点の株価で判断すると、KDDIは、JTに次ぐ割高水準かつ、大型株かつ、逆風が続く可能性があることを考慮して、上値は限られていると思う。そのため利益確定して、より割安な銘柄に移り、PF全体の割安度をあげたいなとも考えられる。現在購入予定の銘柄は3つあり、3つとも入れ替えた後のPFのクオリティーは上がる。しかし、財務状況が優良かつ、知り合いの社員のレベルも自分と同等レベルの人が働いている。ディフェンシブ銘柄。これらの条件が非常に長期保有に向いている気がしてならないので、こんなに簡単に売ってしまっていいのだろうかという悩みだけつきまとっている。(いや、それこの前売ったNTTドコモも同じやろって感じだがw)

 

・しかし、時間あたりの収益力は非常に高いので、別銘柄に移りたいなぁといった方に気持ちは移ろいでいる。この辺は、やっぱり、まだまだ自分ひよっこだなぁと感じる。

 

・銘柄選定力は上がってるはずなんだが、投資家としての力はまだまだ未熟なので、最近は著名な投資家の方々のマインドを学んで、自分の投資スキルを上げていっているつもり。

 

まとめ

まぁ、精進あるのみですね

 

【自分メモ】 国際論文誌の期間見積もり

今週の更新〜

去年出していたジャーナル(国際論文誌)が受かった!!! 嬉しい!!!

たぶんだが、時間当たりの頑張り密度的には、人生で一番頑張ったことだったのでめちゃくちゃ嬉しい。

 

今までの大きな努力は、PCでパズドラとかナンプレ自動回答プログラムを作ったときかなぁ。でも、こいつらは1週間ぐらいで完成したからあまり頑張った努力総量が大きくない。

一方、大学入試は努力総量では大きいが、期間が長かったので、ある特定の時間当たりの頑張った密度は圧倒的に今回のジャーナルが上だと思う。(大学入試は、短距離走ではなくマラソンといいますしね。)

 

今回の更新は、ジャーナルの採択までのスケジュールに関する日本語の説明が思った以上になかったので、将来もし博士号を取りたくなって自分がジャーナル出すときや、同じようにジャーナルの期間見積もりがよくわからない人に向けた更新。

 

特に、自分は修士で大学院を卒業するので、あと1年もなく時間的にそろそろ採択(accept)されないと、採択より前に卒業が来てしまう可能性があったのでちょっと焦ってはいた。その不安感がある中での今回の採択だったのでなかなか嬉しい。

 

 

今週の個人的気になったニュース一覧

三菱商事LNG関連

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44446280V00C19A5000000/

 

https://diamond.jp/articles/-/203934?page=2

 

千代田化工に関しては、以前のローソンみたく投資先の業績...。という感じになっているが、LNGに関しては三菱商事がかなり力を注いでいることがうかがえる。

 

 

 

今週の気になったワード一覧

UTSR

スーパー301

天安門事件

ダライ・ラマ

沖縄県・人口推移(沖縄セルラーの購入判断材料として)

沢田秀雄(HISの社長、ユニゾHDを戦略的に買収?)

 

マイPF状況(長期投資分のみ)

f:id:seiyafield:20190602161816p:plain

まぁ下がってはいるけど、TOPIXと比べたらまだ耐えてるかなぁって感じ。

(これ、よく考えると自分のCPが大きいからだな)

そろそろ、6月の軍資金入金と3月決算の会社の配当金が入ってくるので、

CP(Cash Position)が増えて自然とリスク度が減ると思っている(それは、入金によるマヒ)

 

現在の購入検討リスト

沖縄セルラー電話

KDDI子会社で沖縄でのシェアが圧倒的。最近の株価下落で予想配当利回りが4%を超え、ミックス係数もKDDI約16に対して、沖縄セル約11と割安水準にいる。ディフェンシブ銘柄である。

 

・沖縄の人口推移に関しては外国人の社会増加に加え、この傾向が続くと日本国内で唯一、将来的に自然増加が見込める地域であるから。(熱いことと、何もないことからも自然増加が見込める笑)。

 

・親会社のKDDI保有しているが、最近の株価上昇で新規購入の旨味が減っている。どちらを買ってもリスクはほぼ同じと考えているので、割安な方を選択したい。さらに、パッと見の財務状況がKDDIやまさかのNTTドコモよりも良い。

 

・懸念点としては、営業利益率、営業CFマージンなどの収益力、キャッシュ創出力はKDDI、ドコモに劣る。

 

ユニゾHD

・そもそも、イケイケGOGOな経営をしすぎて若干株式市場が引いていることからの下落、また、最近の景気動向の懸念から不動産セクターであるこの会社も下落している。

 

・資産バリュー株でありながら、高い収益力(総販売費売上倍率:1.5倍)、高い現金創出力(営業CFマージン:22%)、高配当(予想配当利回り:4.5%)といった性質を持っている。

 

・HIS社長の澤田氏が戦略的に買い集めている。澤田氏は、ハウステンボスを買収後半年で黒字転換、他事業で「変なホテル」等の宿泊業でも結果を出しており、ユニゾHDの事業内容とシナジーが効くと予想される。

 

・高配当×バリュー株なので、市場評価の是正が遅れても(株価上昇が遅れても)配当金でCFを得ることが出来る。

 

・バリュー株の成功者、かぶ1000さんが買っている(笑)。これを指標とするのはどうかと思うが、長期投資に関しては自分は初心者同然なので、こういったところから情報を収集するのもいいだろう。

 

・不動産セクターかつ有利子負債が多く財務レバレッジが効いてるので、シクリカル銘柄であることが懸念点。(不景気時には、業績に関係なく需給の悪化で売られる。)

 

今回結果が返ってきたジャーナルのスケジュール

提出先の情報(ざっくり)

情報系(ざっくり)のいつ出してもオッケーなジャーナル。

 

スケジュール 

一つ目のジャーナル

1回目提出 (2018年6月中旬)

実は、最初は別のジャーナルに出してた。英語8ページ。4ページ分ぐらいは図で埋めてる(笑)

 

提出結果(2018年8月下旬)

Reject(不採択)

査読者3人中2人が、テーマ違うので別のジャーナルにだしましょうと言っていた。

 

 

二つ目のジャーナル

1回目提出(2018年11月上旬)

一応、追加の実験もしてデータも増えたのだが、英語で説明するのがめんどくさそうだったので、文章はそのままで別のジャーナルに出した。

 

提出結果(2019年1月下旬)

STATUSの遷移が

In Peer Review→Awaiting Recommendation→In Peer Review→Awaiting Recommendation→Awaiting Decision→Major Revision(大幅修正)

で、返ってきた。

 

この時がかなり大変でコメントが4人×5コメントぐらいあったので、この対応と就活が被ってなかなか大変だった。

 

2回目提出(2019年3月上旬)

この間になんやかんやを経て修正し、提出した。

 

その後のSTATUSの遷移は前回と同じような感じだった。

 

提出結果(2019年4月中旬)

結果は、Minor Revision(少し修正)でかなり前進した。コメントも3つほどまで減り以前と比べてコメント対応も楽だった。

 

3回目提出(2019年4月下旬)

ゴールデンウィークに遊びの予定を入れていたので、何としてでもゴールデンウィーク前に終わらせたかったが、ギリ間に合わず、ゴールデンウィークの初日の深夜帯に完成させて提出(笑) 

(初日に終わらせたおかげでゴールデンウィークは楽しめた)

 

提出結果(2019年5月下旬)

In Peer Review→Awaiting Decision→Accept(採択)

 

やっと受かった!!

1回目の分も含めるとほぼ1年かけてやり切ったので達成感が半端なかった。

去年、めっちゃ頑張った甲斐があった。

 

結局どれぐらいかかったのか

1回目のジャーナル

約2か月強の査読期間を経て「不採択」

 

2回目のジャーナル

約3か月弱の査読期間を経て「大幅修正」

約1か月強の査読期間を経て「小幅修正」

約1か月強の査読期間を経て「採択」

 

上に修正版を作る期間が入っているので

2回目に提出したジャーナルは、出してから採択されるまでトータルで7か月かかった。

 

以上、自分メモ。

また、ジャーナル書くことあった時の期間見積もりとして...。

 

5月ポートフォリオ

今週の更新~

最近、相場は荒れ模様なので銘柄を色々どうしようか考えている。

しかし、相場から完全に離れることが株式投資における一番のリスクなのでしばらく忍耐が必要である。

 

今日は、今後の自分が当時を振り返るために現在のポートフォリオを整理するとともに、今後のポートフォリオ戦略も考えていく。

まぁ、やってることは昔の日本や中国と同じで、出来る人の手法をみながら自分流にアレンジしていく感じで。

 

 

今週の個人的気になったニュース一覧

JT完全民営化?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190517/k10011919441000.html

 

これは、JTにとってはマイナスのニュース。

JTの株式の3割ほどは、「JT法」で政府が持つことが法律で定められている。NTT(日本電信電話)も同様。

そのため、完全民営化となると、市場に発行済み株式数の3割ほどの株が売られることと、現状の高配当の維持が難しくなるといわれている。

国は、JTの配当金を国家予算に組み込んでいるので、JTは言ってしまえば、国からプレッシャーを受けながら配当還元を行っているといえる。

もし、国がJTの株を完全に売ってしまうと、その後は国からのプレッシャーがなくなってしまうので現状の高配当を維持してくれるかはわからない。

株クラの意見をみてると、そこまですぐには民営化は難しいだろうという意見になっている。

 

JTは、最近打診買いを行っている銘柄なので今後の動向に注意が必要である。

 

工作機械受注下げ幅拡大

t.co

 

工作機械受注が減少。今後も米中貿易戦争で下げ予想。

これは、内々定が出ている弊社からするとかなり痛い。売り上げの20%ほどは、中国・アジア向けの工作機械なので無傷ではないだろう。

 

かなり景気判断に悲観的なものが多い

t.co

 

t.co

 

かなり、景気判断に悲観的なものが多い。

今日も一瞬だけ、日経平均が21,000円を割ってしまった。

もし落ちるなら、いったいどこまで落ちるのだろうかという気持ちになるが

実は、日経平均BPSは20,000円ぐらいまで上昇してきている。

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190521-OYT1T50114/

 

また、日経平均は歴史上、PBR(=株価/BPS) 1倍で下落を切り返す可能性があるので、実は日経平均はもしかすると20,000円ぐらいまでしか下がらない可能性がある。

 

しかし、日経平均が20,000円まで下がってるときはかなり他の銘柄も下がっていると思うので、やはり新規で注文するのは控えておこうかなぁ...。という気持ち。

資金がまだまだ小さいので当てる時に大きく当てたい。だからその時までは、少しCP(Cash Position)を大きく持っておく(予定)。

 

2019年度第1Q 日本GDP

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190521-OYT1T50114/

 

日本の第1QのGDPは、増加したというニュースがラインニュースで流れてきたのをちょっと前に見たんだが、これもうちょっと掘り下げてみてみると、上のニュースで言っているように、単に、輸入の減りが輸出の減りを上回っただけのプラスだった。

むしろ、輸入が減っているという事は、日本国内需が減っているともとれるので、表面上GDPはプラスだが、内容が非常によくないものとなっていた。

 

いかつすぎる

https://www.asahi.com/articles/ASM5L6VHNM5LULZU00R.html

 

トレンドマイクロ(ウイルスバスター系)にサイバー攻撃はいかつすぎるw

でも、この会社結構昔に何回かやらかしてるみたい...。 

 

ファーウェイーーー!!!

https://www.sankei.com/smp/world/news/190520/wor1905200002-s1.html

 

https://anonymous-post.mobi/archives/7849

 

https://www.sankei.com/smp/economy/news/190521/ecn1905210038-s1.html

  

セルインメイ

https://www.sankei.com/smp/world/news/190524/wor1905240030-s1.html

 

テスラ・シェアリング

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/042600311/?n_cid=nbponb_twbn

 

NTT・ゲノム・予防医療

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO44473660X00C19A5MM8000?s=3

 

 

今週の気になったワード一覧

・ジュグラーサイクル

・クズネックサイクル

エンタープライズIT

 

5月ポートフォリオ

株式投資以外のリスク資産は、ほぼ投資ではなく投機で流動性が高く、現金にほぼ近いような性質を持っているので現金と同等扱いし、株式投資の分だけ詳細を載せる。

長期投資始めるなら、米国株も買いたいなぁ。勉強せねば...。

 

現在、こんな感じ

 

現状のポートフォリオ

f:id:seiyafield:20190524191658p:plain


一応表。

銘柄 割合(%)
三菱商事 10.0
スペースバリューHD 9.69
JT 8.90
KDDI 4.82
三井住友FG 3.37
現金及びその他資産 63.22

 

ここに載っていないが、日産自動車NTTドコモもいた。ちなみにNTTドコモはかなりつい最近までいた。

だが、通信株はKDDIの方が好決算で、今後の増配余力もNTTドコモに比べて高いと考え、KDDI一本に絞ろうという事でNTTドコモは売却した。

 

日産自動車は、別の記事で更新する内容で説明する。

(後日、記事のリンクをここに貼る)

 

 

まぁ、見たらわかるが、スペースバリューHD以外は、全部の銘柄が株をやっていない人でも知っている超大型銘柄ばかり。

このようになっているのも理由があって、小型株は、当ブログで再三言及している景気敏感株と同じように不景気時に大型株よりも大きく値下げをする。といった事が発生するのでこのような大規模な成熟企業で構成されている。

 

通信株は、KDDINTTドコモを以前の通信量値下げ問題の下落時に購入した。

最近、NTTドコモを長期的な成長を疑い売った。KDDIは、まだ今後数年間は大丈夫な気分でいるので利益を引っ張ってる。

 

3月にゆったポートフォリオにだいぶ近いものが完成したと思う。(形だけは...。)

しかし、スペースバリューとJTでリスク取りすぎ感が否めない。

 

3月にゆっていたことと矛盾するが、今の銘柄数は多く感じるので、もう少し減らそうとも考えている。

(銘柄を増やすと分散効果は出るが、株式保有のコストが銘柄に比例して大きくなるので。)

 

あとは、若干現金比率が目標よりも低いのでその点もリスクの取りすぎが見受けられる。

だがこれに関しては、去年忙しくて株すると損しそうだったので、ほとんど入金していなかった分を今年の分に少し上乗せして入金しているので、今年は少し入金ブーストがかかっている。そのため、すぐにCP(Cash Position)は復活してくると思われる。

 

seiyafield.hateblo.jp

 

今後の戦略

これから、しばらくは世界規模でどんどん株価下げてくると思うので、少しだけ現金比率を減らしてリスクを取っていこうと考えている。とはいっても、まだ50%以上はリスク取らないようにしようかなぁ。

といったようなことを反映させたのが以下のような感じ。

今後1~1.5年で以下のような構成に近づけていこうと考えている。現状の基本ポートフォリオは、CP(Cash Position)が65%なのだが、少しづつリスク資産を上げていこうと考えている。

 

f:id:seiyafield:20190524191537p:plain

 

 

特に来年からは、社会人になって月の給料が今の倍ぐらいは入るはずなので現金創出力が大きくなる。

現在は、その時にたっぷりと仕込めるように我慢の時間だと思っているので、気を長くして相場の下落を待っていようと思う。

 

現在、四季報で全銘柄に目を通している作業を行っているが、今9割ほどの会社を見たので、あと少しで個別銘柄の深い分析に入っていこうという段階まで来た。この個別分析で時間を使おうと考えている。

 

また、将来のPF(Portfolio)戦略は、数か月後にもう一度考え直してより良いものに洗練させていこうと思う。

 

 

最近の相場【令和ショック】

今週の更新〜

ここ2週間は、GWと出張準備と出張と来月提出の論文執筆で投資関係の事は、インプットしかできてないので、最近の相場と自身のPF戦略をまとめておくだけにする。

最近は、本業のエンジニア的な事を頑張っていますw。

ここ3か月間で勉強した知識の整理を行っているので、そのまとめの更新も行いたい。

 

今日の更新は、記事全体が個人的気になったニュース一覧状態になる。

 

 

米中貿易戦争

もうこれに関しては、ニュースが多すぎてまとめられない感じがあるので、このワードだけ置いておく。

 

これに関した気になるニュースが多すぎる!!!

自身の売買するリスク資産に絡めて現状を説明していく。

 

日本株:日経平均 21,000円を割る

まぁ、GWの相場開きの下落時点でわかってた感はあるけど、リスクオフで令和入ってからの相場はダダ下がり傾向。確か、米国がこのように追加関税を明言したのは、GW明けの1日前。そこからの相場は完全にナイアガラ。

今日の終値は、一応 21,000円台を保ったけどリスクオフの流れになっている。

 

クラスタの意見をみていると、現在の相場は下げ相場前の最後の踏ん張り局面で上がってからの下げ予想になっている。

こうゆうときに株を買うと大きな損失を出す可能性が高いので、しばらく放置しようかなとも考えている。「落ちてくるナイフを掴むな。落ちているナイフを拾え。」というやつですね。

 

日本株の今後の作戦

今後の動きとしては、現金をリスク資産に動かすのはできるだけ控えて、今持っているリスク資産内での資金移動を行おうと考えている。

具体的には、PF内の景気敏感株を減らしてディフェンシブ株を増やすなどのPF調整を行う。

とか何とか言いながら、良決算かつ自社株買いも行うのに下落している三菱商事を新規で購入してしまった (普段、物欲ないのに株って怖え...)

たぶん、三菱商事が下がってるのは、今期良決算だったにもかかわらず、増配を行わず、自社株買いしか行わなかったのが嫌気されてる。自分的には許容範囲内です。

ただ、景気敏感株なので、保有時間は若干短めにしたいところ。

(昔、ソニーを買った時と全く逆の状況なので怖い。)

 

持ち株PF内の戦略を言うと、以前のドコモショックの通信キャリア銘柄 下落時に購入したNTTドコモKDDIが、新料金プラン発表を受けて上がってきているので、それを売ってKDDI子会社の下がっている沖縄セルラー電話を買うかどうかも検討中。どちらの会社も決算結果は悪いものではなかったので。

というより、沖縄セルラー電話はディフェンシブ銘柄なので、新規で買ってもいいんやけどな。

 

JTも高配当リバウンド狙いで購入しようか検討中。日産自動車も以前高配当リバウンド狙いで打診買いしていい感じで売れたし、昨日ぐらいからJTの下げも止まってるし、JTの間近決算もかなり良かったので。ただこの銘柄は、ESG投資の攻撃対象銘柄なので要注意。

具体的には、予想配当利回りが6.25%となる2,464円で若干数、買おうかなと。

さらにそれ以上に下がるなら6.5%となる2,369円でも買おうかな。

 

ESG投資

www.nhk.or.jp

 

景気指数判断低下

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914221000.html

 

一般人指数 

僕は、周りの普段相場を触っていない人が「投資始めた」とか「投資始めてみたいです」とか言い出すのを聞く回数を「一般人指数」というのですが、最近これが高いですw。

経験的に、一般人指数が高いほど、相場の天井が近づいていることが多いwww

暗号通貨もそうだったしな。 

 

暗号通貨に関しては、最後のバブル時なんて普段株やってる人が2、3人しかおらんTwitterの本アカでも10人以上が「リップル!!リップル!!」「カタパルト!!カタパルト!!(XEMのカタパルトのことw)」的な暗号通貨に関するツイートしてたから、あぁ、これは...。という感じになってたw

 

今も、あぁ、これは...。という感じになってるw

 

日本株式市場の今後

1つあり得るストーリーとしては、各証券会社とかアフィリエイトインフルエンサーがおそらく、「今年は令和元年記念で上がります」みたいな事言ってんやろw?知らんけどw

それで、最終局面に爆上げして、初心者イナゴ買い、HF売り爆下げからの、初心者損切りライン決壊狼狽売りからの、大暴落を妄想してるw

(ここまでのシナリオは、妄想にすぎません。)

 

為替:ドル/円 110円を割る

これも、よくある円高ですね。ここ数か月は、ずっと110円以上をうろうろしていたが、とうとう110円の壁を割ってしまった。一瞬だが、109円前半まで下がったので、その辺でドル買い増そうかな。

現在、中国が報復している状況なので、大量買いするかどうかは今のところ様子見状態。

正直言うと下がるか上がるかイマイチわからん。

こうゆうときは、とりあえずドルコスト平均法で、時間分散してちまちま買っていく予定。

 

アメリカ株買うためのいい準備かもしれない。 

 

暗号通貨: ビットコインアルトコイン時価上昇

今の暗号通貨関係の上げは、軒並み全世界の国家通貨価値が下がっているので、国家通貨に対して相対的に価値が上がったことによる時価上昇だと考えている。 

 

昔、ビットコインを持っていた時に、ニュースは忘れてしまったんだがww 中国元が暴落した日があって、その時に中国政府が自国民が外貨に交換できないように規制をかけたことでビットコイン時価が1日で1.5倍ほどになるという経歴があった。

そのため、今後も有事で世界経済がドボン。または、景気減速が危ぶまれている時などは、暗号通貨全般が上昇するという傾向が続くと考えられる。

というように、プログラムされているAIも購入すると思うので、さらに上がる。

さらに、暗号通貨は、なぜか投資初心者が多いのでそれを見てイナゴ買いでさらに上がる。

 

自分が考える暗号通貨に投資初心者が多い理由

暗号通貨に投資初心者が多いのは以下のような理由からだと思っている。

・株と違って、そこまで買える種類が多くないので銘柄選びの敷居が低い*

*実際は多いのですが、恐らく暗号通貨投資の初心者は、時価総額が20番以内の暗号通貨しかそもそも投資対象に入れていないとの前提です。

 

・株、FXは、大損するものという印象が多い。しかし、どうやら暗号通貨は儲かるそうだといった印象で始める人が多い。

 

 

この辺に、日産自動車の減配についても書いてたんだが、まだ編集中なのに2000字ほどいくボリュームになったので、別記事に分割する事にした

 

 

今週の気になったワード一覧 

SBドライブ

フェデレーション ラーニング

 

 

最近響いた言葉

UberのCEOの言葉

「工場の稼働率が10%以下の企業は終わっている。車の稼働率も10%以下しかない。」

今や、カーシェアリング業界という新しい業界を生み出したUber。その企業を作った人の言葉には、納得せざるを得ない。

これ、あとで調べなおしたらLyftのCEOの言葉でした...。

 

この言葉を聞いて自分が思ったのは、稼働率が低いものに対してはシェアリングといったようなビジネスモデルや、ローエンド代替品といったようなビジネスモデルが大きなシナジーが働くと思った。

 

例えば、プリンター。これに関しては、コンビニでシェアリングされている。

 

他にも、シュレッダー。これに関しては、もともと「刻みのり作成用」としてマーケティングしたはさみがあるのだが、これをシュレッダー用として販売したところ、バカ売れしたそうだ。

www.mag2.com

 

客の滞在時間が長い飲食店のレジとかもこれに当たると思う。(マクドとかは除く)

レジはシェアリングではないが、「スマレジ」という会社が上場できるぐらい、レジの代替品は普及している。

 

メルカリが流行ったのも、稼働率と関係していると思う。

メルカリは、フリーマーケットスマホ版だが、自分では稼働率0%のものを稼働率50%ぐらいの人に渡すシステムとも考えられる。(若干こじつけだが...。)

 

なので、最近は稼動率の低いものを探す事にハマってる

 

  

平成の投資を振り返る『今までの失敗』

今週の更新〜

最近、また忙しくなってきたので、6月中旬までブログ更新の頻度を下げる予定。

 

4月下旬: GWと以前出していた論文修正

5月上旬: GWと5月中旬の学会に向け資料作成

5月中旬: 学会発表とその報告書作成

5月下旬〜6月中旬: 次の国際学会に出す論文執筆

それ以降: 全銘柄アナログスクリーニングの続き


今日は平成最後の日という事で、平成最後のブログ更新。

次の令和で平成の二の舞を起こさないように平成の投資を振り返って失敗した事を書き残す。

これを読んでいる人からしたら成功事例を書いてもしょうもないだろうし、特に自分は、昔から失敗経験を糧にフィードバックを得て成長してきたので、この更新を今後の自分への戒めとする。

 

ちなみに、自分の人生で一番最初に経験した大きな失敗経験としては、高校入試の推薦入試。

高校入試の推薦入試では、地元学区内で最難関と言われている学校の特別なコースを受験した。

当時の自分は、中学校内のテストで常にトップクラス。通っていた塾ではそのコースへの合格者が定員の過半数かつ、そのコースを目指しているクラス内でも10位以内の成績だったので余裕ぶって最後の1ヶ月ほどだれてしまっていた。

また、当日雪が降るほど寒かったのでカイロを6枚ほど仕込んでいた。

 

この2つの事項が重なり、試験当日では実力を発揮せぬまま落ちてしまった。

 

まず、最後の方勉強がだれていたので試験当日の初見問題に対する対応力が低下していた。

教室は思ったより暖かくカイロを貼りすぎたせいで頭がボーっとして数学の時間10分ほどを無駄にし、時間が足りず残りの問題の回答も中途半端になった。

 

 

この事から以下の2点のフィードバックを得た。

大事なイベント(受験・大会等)がある時は、本番がピークになるようにパフォーマンス、コンディションのみならず、気持ちも制御する事が大事である。

 

本番当日のあらゆるシミュレーションを行う事が大事である。

 

受かると思っていた受験に落ちた悔しさは言いようがないほど悔しかったのを覚えている。また、本番に結果を出さなければそこまでの努力は全て無駄になるという事を身をもって体験した。

 

ちなみに今は、そこからコストパフォーマンスの最大化を追求する人間かつ結果主義者になったので、この経験は非常に役に立っていると思う。

 


今週の個人的気になったニュース一覧

ヤフー改名するってよ

japan.cnet.com

 

LINE、赤字だってよ

www.sankei.com

 

日本はやっぱりアメリカの属国

www.asahi.com

 

アリババ × 資生堂

toyokeizai.net

 

孫さん

www.sankei.com

 

茶番か笑?

headlines.yahoo.co.jp

 

俺のイメージしてる将来に近づいてきた

www.yomiuri.co.jp

 

銀行またか〜

r.nikkei.com

 

銀行がフィンテックを恐れている事が如実に出るようなニュースって、ある意味暗号通貨から見るとプラスの要因ではあるな。

日本を代表するメガバンクがこれほどまでに人員を削減すると言う事は、日本を代表する企業に勤めている中でも上役の人たちが、フィンテックを恐れていると言うことに言い換える事ができるはず。つまり、メガバンクの上役の人たちはそれほどまでにフィンテクックが台頭してくる未来を見ていると考える事が出来るのではないだろうか。

あくまで自論だが...。

 

今週の気になったワード一覧

エバーレーン、オンラインSPA 

ファストリが恐れる米アパレル「エバーレーン」:日経ビジネス電子版

 

企業決算続々

大企業で特に気になったのは、日産は、決算ヤバくてドボン。

ファナックは割とファ○ックな決算に見えたが全然下がってなかった。 

 

今までの投資歴

そもそも投資いつ始めたか

 

投資歴は勉強期間も含めると、大学2回生の前期からだから多分ちょうど4年ぐらいだと思う。

 

 

投資スタイル

イベント投資

最初2年ほどは、FXでイベント投資(投機寄り)を行なっていた。市場のボラティリティが大きい日に相場の波に乗っていく(飲まれていく)投資を行っていた。

超短期投資。

投資を始めてから一番最初に経験した大きなイベントは、2016/06/23の「Brexit

 

不祥事は買い投資

最初から現在まで続けている手法。

企業の不祥事による暴落からのリバ狙いでキャピタルゲインを狙っている。

短期〜中期のスキャルピング。ちなみに、この手法の稼ぎが一番大きい。

昔の更新で書いたことあると思うが、この手法で「買い」だったのが「マクドナルド」

 

高配当投資

2年ぐらい前からは、社会人になった時の投資手法も勉強しておく必要があることを悟り、インカムメインの投資も行なっていこうと考え勉強を始めた。

これが失敗の原因となった一つでもある事例につながる。

 

高配当×バリュー投資(インカム投資の一種)

これに関しては、1.5年ほど前から勉強している。

このタイプの銘柄の主な戦略は、高配当銘柄を買い、その配当によって再投資を行い、株数を増やしていく複利投資手法。さらに、高配当株のデメリットである株売却時の株価減少による利益の低下を防ぐために、高配当の中でも、株価が下がりにくいと考えられるバリュー株を選択する。

高配当投資で失敗した経験から、買値から下がりにくい高配当が欲しいと考えていたことからこの手法に行き着いた。

高配当×バリュー株を選択する初期の勉強コストは大きかった。しかし、高配当株、バリュー株どちらかの条件の銘柄は多いが、両方の条件に引っかかる銘柄が比較的少ないので逆に管理が簡単な手法であり、社会人になった時の手法に向いていると考えた。

長期投資なので、まだ儲かってはない。というか、まだ銘柄が決まっていない。しかし、今後の収益の柱の一つとなる銘柄を選択するつもりだ。

 

最近は、具体的な銘柄も言えるようになった(と思う)。

「平安レイ」とかが、このタイプの銘柄に属すると思う。

 

成長株投資

半年前ほどから、今も勉強しているのがこれだ。

ドリーム株を掴むための投資法。ダブルバガー銘柄を手に入れるため、今まで別の投資法や、大学院の授業で学習してきた、「業績面から見た評価」、「資産面から見た評価」、「ビジネスモデルから見た評価」、「市場動向から見た評価」、「組織力から見た評価」、「株式市場から見た評価」。

これら全てを複合的に考慮して将来性を考察し、銘柄を選択するいわば、「投資の王道」

これは、まだ勉強中なので売買はしてない。知らず知らずのうちに今まで買った銘柄であるかも。

 

今までの投資における失敗

1. FXにおける失敗

これは、Brexitの日の午後の失敗談。状況としては、日本時間の午前には、イギリスは、ほぼEU離脱が若干優勢で、午後になるとほぼEU離脱が確定した状況だった。

よくよく考えたら、午前でポンド/円は、その日まで2ヶ月ぐらいで-10%、Brexitの日の前半で、-15%程の大暴落を起こしていたので、今普通に考えたら不安感の払拭リバでポンドが買われるはずなのに、離脱が確定してからも売りポジションを新規で入れた事が失敗した。その後、ポンド円は、みるみる上昇していった。

2時間で投資用資金の22%溶かしたのを覚えているwwwww

 

2. FXにおける失敗

投資スタイルのところでも買いたが、高配当投資で一度やらかしている。

具体的には、トルコリラ/円の高配当スワップ投資でやらかしている。

もともと、高インフレ通貨は、値下がりしていくのが常であるという事は知っていたが、トルコリラ安による時価低減をスワップ金利による収益で打ち消しつつ、安くなったトルコリラを同じ金額でさらに大きい枚数で買い、雪だるま式に増やしていく算段だったのだが、途中で大きなミスに気づいた。

 

あれ、政策金利変わってないのにスワップ減ってるくね?

政策金利は変わっていないはずなのに、おかしい。

何かがおかしいと思って調べてみると、スワップ金利の金額は、為替レートの相乗効果を受けるという事が判明した。

 

どういう事かというと、まず、トルコと日本の金利差が10%あるとし、自分は、1000トルコリラを持っているとする。すると、1日ごとに100リラのスワップがつく。

 

トルコリラのレートが1リラ/25円である時、それを日本円に変換されるので、2500円スワップがつく。

 

また、別の日のレートで、1リラ/20円の5円の円高状態になったとする。政策金利は変わっていないので、100リラのスワップがつく。しかし、これを日本円に変換した時2000円スワップがつく。

この原理に気づいた時、この投資手法は失敗であると気づいた。その後、すぐに売却したwww

 

この投資手法、誰かのブログで見たとかでもなく、自分で考えついた手法だったから、当時は自分天才やとか思ってたけど、投資対象に関する全てのリスクを管理しきれていない無能だったwww

 

3. 暗号通貨による失敗。

これは、暗号通貨がバブルから弾けた時に新規注文を追加したことと、コインチェックXEM流出→口座凍結事件のことだ。

 

自分、実はビットコインの取引を1ビットコインが6万円台の時からしていた。当時、オリンピック関連銘柄をあさっており、沖電気工業とかが上がるかなぁって思って探してるついでに見かけたのがビットコインだった。たまたま、その半月ほど前にサトシ・ナカモトの話をテレビで見たので気になって調べたら、自分の専攻である情報系の技術の中に「こんな技術があるのか!」と、すごく衝撃を受けたことを覚えている。

 

当時は、bitFlyerで取引していたんだが、友人に教えられたコインチェックのUIが好きすぎてコインチェックに乗り換えた。

 

この失敗談には2つの失敗が含まれている。まず1つは、暗号通貨は株で言ったら成長株のようなもので、熱狂的な価格水準までいた。

最近の例で見ると、ZOZOのような成長株みたく一旦下落したら、妥当な値まで戻るまでかなりの値下げを食らうという成長株投資の基本に当てはめる事が出来なかった事で、新規で入れた注文でかなりの損失を食らった。

 

2つ目は、コインチェックが正しいセキュリティ対策を行っておらず、XEMが流出し、口座凍結を食らった事だ。

この凍結事件の間に暗号通貨投資用資金全体から見ると-30%程の下落を受けた。まぁ、暗号通貨トータルではかなり儲けさせてもらったからええんやが...。結構最近の事件だから、投資元本も前2つよりも大きい時にした失敗なので、損失額はダントツでデカかった...。

苦い思い出になったわw。それはそうと最近、暗号通貨また上がってきてるねw

 

失敗経験から学んだこと

1.期待で買って事実で売る

失敗1は逆の期待で売って事実で買うだったけど、まさにこれですよ。

今後は、これを意識していきます。

 

2. 高金利通貨はインフレ率に注意

金利通貨で失敗しましたが、自分の投資の仕方、タイミングがクソだっただけで、決して高金利通貨がクソなわけではないと思う。例えば、オーストラリアドルなら、金利はそこそこ高く、トルコほど、インフレ率も高くないと思われる。まぁ、多分もうやらんけどwww

 

3. 落ちてきたナイフは本当に買いなのかを判断する

落ちてきたナイフを掴むなという投資の名言があるが、まさにその通りであると感じた。

最近は、落ちてきたナイフではなく落ちているナイフを拾う練習をしているから頑張るでな。

 

次に失敗しそうな事

大学院を文系と理系のハイブリッドな研究科にしたので、経営系や財務系などの個別企業の知識は、ある程度の知識が入った。もし今後知らない事が出てきても勉強の仕方がわかるので対応可能である。

おそらく、次失敗するとしたら、知識量が少ない経済系から生じる失敗だと思われる。

経済系も勉強していきたいんやがなぁ...。どうやってやっていこうか...。

将来的には、外国株とかもやっていくつもりやから絶対避けては通れない道なんだが...。

同じ大学の経済学部行った友達に聞いてみるかぁ。

 

あと、今後は出来るだけ株の売買記録を事後報告ではなく事前報告にしようと考えている。

購入検討銘柄と自分の考察と何円ぐらいで買いたいかを買いていきたい。自分で書いた更新を見れば、自分の意見を客観的に、批判的に見れるからいいと思う。そこで、考え直して後でやめとこうとかも変えられるかもしれないし。

 

これは、ぜひ実行していきたい。

 

銘柄研究 【2424】〜【3396】ファンダメンタルズ分析

今週の更新〜

 

 

今週の個人的気になったニュース一覧

猿の惑星???

https://www.cnn.co.jp/fringe/35135707.html

 

串カツ田中伸びてる

s.kabutan.jp

 

3Dプリンタの進化

3Dプリンターで心臓製作に成功 血管の再現は世界初:朝日新聞デジタル

3Dプリンタは、産業革命になる可能性があるという話を聞いた事がある。

 

淡路島新たなアトラクション(行きたい)

www.asahi.com

 

日本電産オムロンオートモーティブエレクトロニクス買収 

eetimes.jp

 

米・ヘルスケア関連

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-18/PQ6GPD6K50XU01?utm_source=twitter&utm_content=japan&cmpid%3D=socialflow-twitter-japan&utm_campaign=socialflow-organic&utm_medium=social

 

今週の気になったワード一覧 

ポジポジ病

コスモス薬品、有価証券

ロイヤリティーマーケティング三菱商事

串カツ田中

 

財務面が良好な企業

当方理系で、財務のプロではなく、なんとなくでしか見れないので、財務的にどのあたりが気になったかを思いつく限り挙げていく。

 

分析対象企業

証券コード【2424】〜【3396】の424社 (日本の上場企業の中の1/9程度)

 

財務面が良好かつ割安な銘柄

ここでいう、財務面が良好というのは、毎年の売り上げや利益が増収増益とまではいってないが、安定したキャッシュフロー、安定した配当還元を行なっている会社という意味で財務が良好とした。アナログスクリーニングで確認。

 

2461 ファンコミ

2481 タウンニュース

2487 CDG

2753 あみやき

2760 東京エレクトロンデバイス(親会社の東京エレクトロンの財務がよいので掲載)

2773 ミューチュアル

2883 大冷

2902 太陽化学

3183 ウイン・パートナーズ

3194 キリンHD

3201 ニッケ

3316 東日コンシス

3376 オンリー

3395 サンマルクHD

 

以上が、今回のアナログチェックで見つけた銘柄

昨日、もう一度チェックしたら銘柄が増えすぎて困ったので、以前のスクリーニング結果をあげる。

 

 

銘柄研究 【2301】学情 【2341】 アルバイトタイムス

今週の更新〜

毎週書いていくのって思った以上にネタがなくて困るw

(やりたいことはたくさんあるが、時間と実力が足りず、出来ることから探しているので意外とブログに書くネタが制限される。)

今週は、以前の四季報アナログスクリーニングで気になった「学情」「アルバイトタイムス

学情といえば、youtubeで時々出てくる「Re就活」の広告でおなじみの会社。

さぞ儲かってるんでしょうな。

 

以前のアナログスクリーニング結果

seiyafield.hateblo.jp

 

  

今週の個人的気になったニュース一覧

ネタよなw? 

biz-journal.jp

 

5G関連

r.nikkei.com

 

tech.nikkeibp.co.jp

 

www.sankei.com

 

アマゾン強気

japan.cnet.com

 

Uberついに上場か

tech.nikkeibp.co.jp

 

ローソン、減益、減配

s.kabutan.jp

 

これ、個人的にはかなり大きなニュース。(よくない方で...。)

自分は、三菱商事株のホルダーなんだが、ローソンは、三菱商事の子会社なので三菱商事に全く影響がないとはいえないだろう。減益に関してはアレだが、減配に関しては商事に無関係なはずないので残念。

どっちにしろ、ローソンの株価かなり下がってたので、三菱商事グループとして考えると、三菱商事のローソン株保有数は、5015万株。1日で下がった株価が730円。時価で言うと約366億円ほど時価総額が下がったと見れるのではなかろうか。(この辺の知識薄いのであってるかわからんが。)

三菱商事...。投資先が大抵ダメになる事が多い。日本KFC然り...。この辺だけはマジでどうにかしてほしい...。

やはり、追加資金が貯まってきたら伊藤忠商事も組み入れたいところだ!

 

ローソンチャート

f:id:seiyafield:20190414012012p:plain

すんげえ急落www

 

今週の気になったワード一覧

バリュー平均法

サブスクリプションビジネス

 

学情

事業内容 

f:id:seiyafield:20190413001857p:plain

会社説明会より引用(これって著作権大丈夫なのか...)

・新卒採用関連:

 

合説「就職博」、就職情報誌、朝学なび

採用アウトソーシング 

 

中途採用関連: 

Re就活

 

まぁ、B2Cでわかりやすいからこの辺はさらっと。

 

Re就活だけでなく、思った以上に他の分野も伸びている。

 

投資指標

予想PER

13.77倍

予想EPS

88.6

実績PBR

1.78倍

実績BPS

685.22

予想配当利

3.03%

予想1株配当

37

 

簡易財務チェック 

【財務】<単18.10>   百万円
総資産 11,372
自己資本 10,114
自己資本比率 88.9%
資本金 1,500
利益剰余金 6,176
   

有利子負債

0

 

自己資本比率88.9%

有利子負債 0

優秀。

 

売り上げ推移(単位:100万円)

f:id:seiyafield:20190413131906p:plain

増収増益。よき。

 

f:id:seiyafield:20190413131928p:plain

常に20%以上。優秀。

 

セグメント毎の売り上げ推移(単位:億円)

f:id:seiyafield:20190413132904p:plain

伸びが大きいのは、Re就活と人材紹介だが、規模を考えると、Re就活の今後が学情の今後に大きく影響する事が見て取れる。

 

懸念点

以上のデータからやはり、今後の収益力は「Re就活」の動向がかなり重要になるだろう。

ちなみに、学情使った事ないんやが、口コミを見てみた。

 

学情のRe就活の口コミ

kami-ten.com

 

kisotsu-navi.com

 

求人数が多くないらしく、また、学情自体を否定的に捉えている人もいるそうだ。

転職ならdodaらしい...。 

 

長期目線で見るなら、顧客の満足度はかなり重要なファクターとなるので収益力、財務は強力な会社であると思われるが、今後の改善に期待。

逆に言うなら、学情はそこまで市場の期待値は高くないので、逆張りで俺はこの会社にかけるぞとかならいいと思う。

満足度がよくなってからでも、上昇の波には乗れると思うので今の所は放置かなぁ。

20代の転職に特化しているみたいなので、その辺に関しては、戦略的に特化しているのですごく好感が持てる。

 

もうちょっとしたら中間決算が出るし、10連休を控えているので、今のところは保留で。とりあえず、ウォッチリストに入れよう。

 

アルバイトタイムス

今回の分析は学情がメインなのでアルバイトタイムスは、さらっと説明。

googleアルバイトタイムスって打ったら、ブラックって続いて出てきたんやが...w

大丈夫なんかw

 

事業内容

 

無料求人雑誌「DOMO」

無料求人サイト「DOMO NET」

求人情報サイト「JOB」

 

静岡周辺に特化した求人企業だった。何か特別なことはしていないと思われる。

投資指標

予想PER

12.63倍

予想EPS

15.2

実績PBR

1.04倍

実績BPS

183.83

予想配当利

3.65%

予想1株配当

7

 

簡易財務チェック

 

【財務】<連18.11>   百万円
総資産 5,752
自己資本 4,980
自己資本比率 86.6%
資本金 455
利益剰余金 5,060
   

有利子負債

0

 

自己資本比率86.6%

有利子負債 0

優秀。

 

売り上げ推移(単位:100万円)

f:id:seiyafield:20190413134358p:plain


増収減益...。ん〜。

 

f:id:seiyafield:20190413134657p:plain

まぁ、増収減益ってことは、当然利益率も下がってるよなぁ...。

悪い数字ではないが、学情と比較すると見劣り。

 

バリュー面から見た評価

バリュー投資家ではないので、この辺の判断はしっかり出来ないが、一つだけ気になったことがあったので今後のために記載。

この会社、BSを見ると現金同等物がかなり多いことに気づいた。

さらに、2019/4/11に出た決算速報を用いて、一株あたり現金同等物を計算すると、

4,371(百万円) / 32.237(百万株) = 135.59(円/株)であった。

有利子負債がないため、今回は、一株あたり現金同等物の金額をそのまま利用する。

 

対して、2019/4/12の株価(終値)は、192円であった。

つまり、市場は、この会社が持っている現金の約1.5倍の価値しかつけていないということになる。

これは、そこそこ割安な部類に入るのではなかろうか。

もし、株価が135円をわることがあれば、売り勢は今後赤字になることを見越して、現金が減ることを想定し、売っている可能性がある。

しかし、減益でも赤字にならなさそうな水準ならバリュー株となるので、下値が制限される割安株になる可能性がある。そのため、会計時期ごとに見ていきたい銘柄(2月決算:会計結果は4月ごろ?)として今後扱っていこうと思う。

 

銘柄研究 【2391】プラネット

今週の更新〜

今週は、先週の記事で公開した財務が優良かつ割高(簿価におけるPER, PBRが)な企業のうち、プラネットという気になった企業があったので、その企業を調べてみる。

 

 

今週の気になったワード一覧

全体主義

バーナム効果

バフェット指数・割高 

 

今週の個人的気になったニュース一覧

花粉情報

medistor.net

 

楽天とリフト

t.co

 

BTC上昇

www.nikkei.com

 

www.bloomberg.co.jp

 

ブルネイ=ガチホモ撲滅教教祖国

www.cnn.co.jp

 

ソニー・格付け

jp.reuters.com

 

セブイレ人事動向

www3.nhk.or.jp

 

銘柄研究【2391】プラネット

会社トップURL:株式会社プラネット

 

この会社の何が気になったかというと、株主がとても気になる会社ばかりであったことだ。

ライオン

ユニ・チャーム

資生堂

サンスター

ジョンソン

日本製紙クレシア

エステー

等の名だたる生活用品企業が株主としていたからだ。(花王は、IT化が進んでいる企業の代表だったので、最初は利用していなかったそう。)

逆に、プラネットがこのような会社の株を買っている可能性も高いので、調べてみようと思った。

 

事業内容

EDI事業:日用品メーカーと卸業の仲介として、データをやり取りするプラットフォームを提供する事業。

・日用品メーカーと卸業の取引を効率化する。

・取引発注書などの標準化

 

EDIの注意点

・EDIの取引に使う回線が、固定電話回線で、NTTが2020年に固定電話回線のサービスを廃止していくそうなので、新体制が求められている。

 

データベース事業:

・すでに出ていると商品コードなどが被ってしまうと問題になるので、そうゆうことが発生しないためのデータベース管理。

 

有価証券から引っ張ってきた

f:id:seiyafield:20190406132229p:plain

通信取引自体は、インテックという会社のサービスを使ってるのか。

インテックは、TIS【3626】の完全子会社だったので、そちらも調べたいところ。

 

ビジネスモデルは、プラットフォームビジネスだと思われる。

プラットフォームビジネスの代表例は、AppStoreのような、たくさんのアプリ開発者とアプリユーザーを仲介するプラットフォームを作ることで、参加者が多くなればなるほど収益が大きくなるビジネス。

日本でゆうと、任天堂とかもこれに当たるかな。

「ビジネスモデル」はイノベーションの源か?~任天堂が作りアップルが再発明した世界ワン・プラットフォーム | 三谷流構造的やわらか発想法 | ダイヤモンド・オンライン

 

事業毎の売り上げ推移

f:id:seiyafield:20190406123123p:plain

引用:https://www.planet-van.co.jp/ir/strongpoint_02.html

 

ほとんどEDI。順調に伸びてる。素人なので、飲食店とかと違いどこが上限がいまいちわからないのが難点。

データベースは、このグラフでは伸びてるのか伸びてないのかよくわからない...。(多分、そんなに伸びてない。)

 

持ち株

一番気になっていた項目。プラネットの持ち株は...。

 

アイスタイル 56万株

 

こんだけかい!!

正直、もうちょっといっぱい持ってると思ってた。ユニ・チャームとか。ライオンとか。

アイスタイルって会社も、かなり成長している会社で株価は割高水準(PER,PBR的に)なので、いいかもしれない。

 

売り上げと経常利益率推移

営業利益率にしようと思ってたけど、PLに経常利益しか載ってなかったので経常利益率で。

f:id:seiyafield:20190406214722p:plain



ここ6年、常に20%以上。優秀。

 

キャッシュフローの推移

f:id:seiyafield:20190406211046p:plain

 

最近FCFがマイナス気味なのが気になるが、営業CFは依然として余裕のある数字なのでよき。

営業キャッシュフローマージン

f:id:seiyafield:20190406211154p:plain

基本20%以上。よきよき

 

主な株価指標

予想PER

28.83倍

予想EPS

63.3

実績PBR

2.82倍

実績BPS

647.27

予想配当利

2.22%

予想1株配当

40.5

 

財務】<単19.1>   百万円
総資産 5,139
自己資本 4,292
自己資本比率 83.5%
資本金 436
利益剰余金 3,262
   

有利子負債

0

 

自己資本比率の高さと有利子負債0

財務初心者が見ても好財務なことがわかる。

 

一株あたり流動資産

2,293,396(千円) / 6,632(千株) = 345.8(円/株)

 

配当推移

f:id:seiyafield:20190406210935p:plain

 

一応、毎年増配してるみたい。(微増)

配当性向は、50~60%と自分的には、一番好きなぐらいの数字。

 

自分へのメモ

有価証券をもっと遡ってみたかったが、なぜか3年以上前のpdfは全て白紙になっていたのでみることができなかった。また今度もう一回見てみたいと思う。

 

割高と買いてあったが、いかほどの値段になれば買いたいかというと、状況にもよるが、1,300(円/株)ほどで買ってみたいかなぁと思われる銘柄。

おそらく、事業内容と顧客の性質上ディフェンシブ銘柄に当たるので市場全体が下げるのを待つ感じかなぁ。 

経常利益率を見る限り、稼げるビジネスだと思うので、今後もなくなることはないだろう。何しろ生活必需品セクターのデータを取り扱っているので、安定性は抜群だと思う。

 

結論:株価バーゲンセール中に買う